2015年2月レッスン日記♪

2月は4回レッスン月でしたが…

娘のクラスでインフルエンザが猛威をふるい・・・私と子どもがインフルエンザになっちゃって3回しか出来ませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

生徒の皆さんにはご迷惑をおかけし、すみませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)3月のお月謝より、1レッスン費引かせていただきますので、よろしくお願いいたしますあせあせ(飛び散る汗)

 

かわいいリトミック科

 年中クラスの生徒さんは・・・ちょこっとでも新しいことをしようとすると、動きが止まります(笑)すっごい慎重派さんたちですあせあせ(飛び散る汗)なので、すこーしかめさん速度でレッスンを進めていますわーい(嬉しい顔)

 高音はスティック、低音は足をステップする動きも、どんなアプローチから入ろうとしても拒否していたけれど、今ではニコニコしながら楽しくステップしてくれていまするんるん足と手の動きが、綺麗に2倍関係で動けています揺れるハートさて・・・ニコニコ顔でらく〜に出来るようになっちゃったら・・・新しいことに挑戦です(笑)るんるん

今月はカノンをレッスンにプラスしましたわーい(嬉しい顔)最初は、動きでカノンの要素を入れて遊んで・・・いろんなアプローチを経て、さぁ!ピアノさんの音と追いかけっこ!はじめは上手く出来なかったけど、すぐにコツをつかんで3つの音符パターンをききわけてカノンでステップ出来るようになりました黒ハート

音の長短も後半のレッスンに取り入れて3月のレッスンにスムーズに入れるようにしましたるんるん

 

かわいいピアノ科

 1月に練習する癖がついた子は、2月も頑張って練習できていましたるんるん練習のコツを覚えてくれたようですわーい(嬉しい顔)

 練習をきちんとしていると、指のタッチの指導をこちらがしたときに余裕を持って聞く態勢が出来ているので、腕が無駄に上下運動していたのが少しずつ良くなってきていますぴかぴか(新しい)

 30分というレッスン時間は、本当に短くてあっという間ですふらふらレッスンでしっかり指のタッチなどの技術をつけるためにも、これからも練習頑張ってくださいねわーい(嬉しい顔)

 年長さんの女の子ですが、年末まで本当にレッスンに来てもなかなか新しい曲を弾かなくて、ピアノを弾いても、やりたい曲(弾ける曲)だけする!!って感じだったのですが・・・「クリスマス会が終わったら、楽譜をきちんと頑張って進めていく!」って先生と約束していたんです。1月と2月、2ヶ月にわたり先生とのお約束どおり、レッスンでは集中して楽譜に向き合って、頑張って弾いてくれていまするんるん今では毎レッスン、きちんと曲をこなし仕上げているので、以前に比べるとすっごい伸びですぴかぴか(新しい)弾ける曲しか弾かなかった時に、その曲を使ってしっかり指番号を意識して指を動かすトレーニングはしていたので、今ではそれがとっても役に立って指がスムーズに動いていますわーい(嬉しい顔)Mちゃんにはちょうど良い指導とタイミングだったんでしょうねるんるん

少し大きな生徒さん(小3以上)の子は、家庭で練習するときに、音やリズムだけ考えて練習するのではなく、レッスンで学んだ「タッチの技術によって、細かなフレーズの表現をする仕方など」に意識を向けて、何度も復習し自分のものにするように心がけてくださいねるんるんわずかなタッチの違いで、ピアノから聴こえる音の響きは全く違ってきます。しっかり自分の出してる音に耳を傾けて練習してみましょうぴかぴか(新しい)集中力も養われますよるんるん

 

かわいい番外特別レッスン

 個人レッスンの時間内で、ご希望があればその他のことも指導できる範囲でしているので、今回はお願いされた単発レッスンでのことも書いちゃいますわーい(嬉しい顔)

 声楽・・・最近の小学校では、音楽集会なんかで歌う曲が今流行の曲だったりしますぴかぴか(新しい)今回、花子とアンの主題歌だった「にじいろ」を学校で歌っているけれど大きな声が出ないとのことで、少しレッスンしてみましたるんるん10分ほど、体の使い方をメインに指導しましたるんるん結果は・・・喉で歌っていたのが、喉の締め付けが取れ、体の支えもきちんと下がり、最初の喉で苦しそうに歌っていたときに比べて、声が3倍以上の大きさになって、本人も、「伸び伸びと歌うって、こういう感覚なんだ!」と目をきらきらと輝かせて喜んでくれましたひらめきこれからも、歌で困ったことがあったら相談してくださいねわーい(嬉しい顔)

 バイオリン・・・大学生の頃、副科の楽器でピアノ意外にもうひとつ選択しないといけなくて、バイオリンを選択していた私ですグッド(上向き矢印)今は全く弾いていないので、演奏は・・・ですけれどねもうやだ〜(悲しい顔)じつは・・・学生時代、故・外山滋名誉教授に、とっても良くして頂いていて・・・門下生じゃないのに、こっそり学部長室においでって言ってもらい、バイオリンを弾くときの姿勢や弓の持ち方を教わり、NHK交響楽団のお話などたくさんしていただいた過去がありまするんるん外山先生が、若いバイオリニストにも指導された姿勢や弓の持ち方や脱力の仕方を、覚えてる範囲でですが、KJOでバイオリンを習っている生徒さんにお教えしましたるんるん今回で2回目です。弓の持ち方は、以前より安定していました。ただ、、、姿勢が悪く、弓は弦を押さえつけ、少し痛々しい音でした・・・姿勢が悪い原因は、バイオリン落ちちゃいそうって不安になって、胸をそらせてバイオリンを体に乗っけようとしていたせいでした。弓で弦を押さえつけちゃっているのは、腕の重みを乗せたらいいだけなのに押さえないと音がでないと勘違いしていたからだと思います。脱力して、腕の重みを素直にかけるだけでも綺麗な音が出ると理解したら少し腕の力が抜けましたぴかぴか(新しい)バイオリンの発表会が近いそうなので、頑張ってくださいねるんるん

 

無駄な力みって・・・ピアノを弾くときも、歌を歌うときも、バイオリンを弾くときも、必要ないですよね〜わーい(嬉しい顔)いろんな事を考えて、いろんなところに力みが生じて、それが邪魔しちゃって上手く奏でることが出来ないってなっちゃうんですよねバッド(下向き矢印)